GarageBandの対象版を確認し、音声出力、MIDI入力、保存先の順に1項目ずつ動作確認します。
手順
上から順に確認する。
- 01
対象版を確認する
アプリ内のバージョン表示と、このページの対象版を照合します。画面名が違う場合は、ページ末尾の公式マニュアルを優先します。
確認できた状態使用中のバージョンとOSをメモした。 - 02
音声出力だけを試す
使用するオーディオデバイスと出力チャンネルを選び、既存音源またはテスト音を小音量で再生します。
確認できた状態マスター出力のメーターと実際の音を確認した。 - 03
MIDI入力を分けて試す
MIDIキーボードを使う場合は、入力デバイスを有効にしてノート受信を確認します。音が出ないときは、MIDI受信と音源出力を別々に切り分けます。
- 04
保存先とバックアップを決める
プロジェクト本体、録音ファイル、書き出し先を確認し、最初の空プロジェクトを保存します。
注意
作業前に確認すること。
- メニュー名と対応OSは更新で変わることがあります。対象版が違う場合は公式マニュアルを優先してください。
- 音声デバイスを切り替える前に、モニター音量を下げてください。
出典
公式情報を確認する。
画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。
編集・校閲情報対象版: GarageBand 10.4.14対応OS: macOS最終確認: 2026-08-21