書き出し範囲と余韻を決め、クリッピングがないことを確認して、用途に合う形式でバウンスします。
手順
上から順に確認する。
- 01
範囲を決める
曲の開始位置と終端を確認します。リバーブやディレイの余韻が切れない長さを確保します。
- 02
マスターを確認する
最も大きい箇所を再生し、Stereo Outでクリッピングしていないか確認します。
- 03
用途を選ぶ
配信用、映像用、共同制作用など、渡す相手と用途に合わせてファイル形式とビット深度を決めます。
- 04
書き出し後に聴く
完成ファイルを新しいトラックまたは別のプレーヤーで再生し、開始位置、終端、左右、ノイズを確認します。
注意
作業前に確認すること。
- 配信先の仕様は変わる可能性があります。納品先の最新要件を優先してください。
- 正規化やディザリングは用途により判断が変わります。固定の正解として扱わないでください。
出典
公式情報を確認する。
画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。
編集・校閲情報対象版: Logic Pro。対象版は各記事で要確認対応OS: macOS最終確認: 2026-08-13