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MIDIファイルを読み込む

書き出したコードやフレーズを、テンポと配置を崩さずLiveへ持ち込みます。

まず結論

MIDIファイルをArrangement Viewの空いているMIDIトラックへドラッグし、音源を割り当てれば完了です。

手順

上から順に確認する。

  1. 01

    MIDIトラックを用意する

    Arrangement Viewを開き、空のMIDIトラックを1本作成します。既存トラックを使う場合は、上書きしない位置を選びます。

    確認できた状態トラック名の下にMIDIクリップを置ける領域が見えている。
  2. 02

    ファイルを配置する

    MIDIファイルをブラウザーやデスクトップから、開始したい小節へドラッグします。複数トラックを含むファイルは、読み込み後の分割状態も確認します。

    確認できた状態ノートを含むクリップがタイムラインに表示された。
  3. 03

    音源を割り当てる

    ブラウザーからInstrumentを選び、読み込んだMIDIトラックへドラッグします。音が出ない場合は、トラック出力とミュート状態を確認します。

    確認できた状態再生時にメーターが動き、意図した音色で鳴る。
  4. 04

    テンポを確認する

    MIDIノート自体はプロジェクトのテンポに追従します。元の意図と速さが違う場合は、Live全体のテンポを調整します。

注意

作業前に確認すること。

  • MIDIには音色が含まれません。読み込み後にソフトウェア音源を選びます。
  • 既存クリップ上へドロップすると内容が置き換わる場合があります。先にプロジェクトを保存してください。
出典

公式情報を確認する。

画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。

Ableton Live 公式サイト公式サイト ↗Live 12 公式マニュアル公式資料 ↗
編集・校閲情報対象版: Live 12対応OS: Windows / macOS最終確認: 2026-08-13
次に役立つ手順音が出ないときの確認順約5分 →録音の遅延を減らす約6分 →