録音中だけバッファサイズを小さくし、先読みを使うエフェクトを一時停止すると、遅延を減らしやすくなります。
手順
上から順に確認する。
- 01
バッファを下げる
PreferencesのAudioでBuffer Sizeを段階的に下げます。ノイズが出たら一段戻します。
- 02
重いデバイスを止める
リニアフェーズ処理や先読みを使うリミッターなど、遅延を増やすデバイスを一時的に無効にします。
- 03
モニター方法を選ぶ
対応するオーディオインターフェースでは、ダイレクトモニターも比較します。DAW側との二重モニターに注意します。
- 04
録音後に設定を戻す
ミックス時はバッファを大きくし、停止した処理を戻します。変更点をメモしておくと安全です。
注意
作業前に確認すること。
- 小さすぎるバッファは、音切れやCPU負荷の増加を招きます。
- ダイレクトモニターでは、DAW内のエフェクトを通した音が聞こえない場合があります。
出典
公式情報を確認する。
画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。
編集・校閲情報対象版: Live 12対応OS: Windows / macOS最終確認: 2026-08-13