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VST3を再スキャンする

VST Plug-in Managerで認識状態とブロック状態を確認します。

まず結論

VST Plug-in Managerで対象プラグインを確認し、再スキャンします。互換性の問題がある場合は、メーカー情報を優先します。

手順

上から順に確認する。

  1. 01

    VST3形式を確認する

    インストールした形式、OS、CPU、Cubaseの対象版がメーカーの対応条件に合うか確認します。

  2. 02

    管理画面を開く

    StudioメニューからVST Plug-in Managerを開き、対象名を検索します。

  3. 03

    再スキャンする

    対象プラグインまたは一覧を再スキャンします。ブロックリストにある場合は、理由を確認してから対応します。

  4. 04

    プロジェクトで試す

    空のプロジェクトでプラグインを1つだけ読み込み、保存と再起動まで確認します。

注意

作業前に確認すること。

  • ブロックされたプラグインを強制的に使う前に、対応状況とバックアップを確認してください。
  • 旧形式や32ビット版の扱いは環境によって異なります。推測せず公式情報を確認してください。
出典

公式情報を確認する。

画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。

Cubase 公式エディション比較公式サイト ↗Cubase Pro 15 公式ヘルプ公式資料 ↗
編集・校閲情報対象版: Cubase 14 / 15。記事ごとに差分確認対応OS: Windows / macOS最終確認: 2026-08-13
次に役立つ手順MIDIファイルを読み込む約4分 →ASIO録音の遅延を減らす約6分 →