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ASIO録音の遅延を減らす

ドライバー、バッファ、ダイレクトモニターを切り分けます。

まず結論

専用ASIOドライバーを選び、録音中だけバッファを小さくします。必要に応じてダイレクトモニターも比較します。

手順

上から順に確認する。

  1. 01

    ASIOドライバーを選ぶ

    Studio Setupで、使用中のオーディオインターフェース用ドライバーを選びます。

  2. 02

    バッファを調整する

    ドライバーのコントロールパネルからバッファサイズを下げます。音切れが出たら一段戻します。

  3. 03

    重い処理を止める

    録音経路とStereo Outにある、遅延の大きいプラグインを一時停止します。

  4. 04

    モニターを比較する

    インターフェースが対応している場合は、ダイレクトモニターとDAWモニターを比較します。

注意

作業前に確認すること。

  • ASIOは主にWindowsで使われるドライバー方式です。macOSでは設定名が異なります。
  • 音量を下げてからドライバーやモニター方式を切り替えてください。
出典

公式情報を確認する。

画面名や仕様は更新される可能性があります。最新情報は、各メーカーの公式ページを優先してください。

Cubase 公式エディション比較公式サイト ↗Cubase Pro 15 公式ヘルプ公式資料 ↗
編集・校閲情報対象版: Cubase 14 / 15。記事ごとに差分確認対応OS: Windows / macOS最終確認: 2026-08-13
次に役立つ手順VST3を再スキャンする約5分 →MIDIファイルを読み込む約4分 →